プロペシアの安全性について

プロペシアは、男性型脱毛症の治療薬としてもすっかりおなじみになっていますが、医薬品である事には変わりありません。

国内の病院でも処方されていますし、使用者も多く、育毛効果や発毛効果を実感できるとして注目されています。

薄毛や抜け毛の治療は、毛周期といって毛が生えまわるサイクルに関係しているため、少し時間が必要です。

例えば風邪薬のように飲んですぐに効果が出るという事はありません。

個人差が大きいものの、約1年~2年かけてじっくり治療していきます。

かなり長期間服用する事になりますが、こうなると気になるのが安全性です。

プロペシアの安全性については、確認がされており医師の指示に従い正しく服用していれば問題はありません。

1日に1錠となっていますが、たくさん飲んだからといって効果が高くなる事はありません。

プロペシアも医薬品である以上、何らかの副作用があります。

過剰摂取しないよう注意は必要です。

元々プロペシアは男性特有の病気(前立腺肥大症)の治療役として使われていました。

現在も使用されていますが、服用している患者の多くに、多毛症という副作用が見られた事から、男性型脱毛症の治療役として使われるようになりました。

これも副作用に注目したからです。

薄毛治療は病気とは判断されないため、健康保険が適用されません。

そのため薬代も全額自己負担しなければいけません。

病院によるちがいもありますが、大体1ヶ月1万円前後かかる事になります。